沿 革
株式会社萬時の沿革=企業が辿った歴史です。
創業も想いから、現在に至るまでの状況・決断・感情も含め、
詳しく記載した萬時の歴史です。
楽しんでご覧くださいませ。
2007年 1月
萬時をプロデュース会社として創業
個人事業主として、萬時を創業。
全国のジュエリーショップとプロデュース契約を締結し、和の婚約指輪や結婚指輪をデザイン・プロデュースする。
婚約指輪や結婚指輪のデザインだけではなく、メーカーとしての機能・考え方・店舗創りまでをトータルプロデュースする。
リング台・納品ケース・什器・カタログなどの備品もデザインしております。
2009年 1月
プロデュースした婚約指輪や結婚指輪をIJTでお披露目
2年で、2社のオリジナルブライダルジュエリーを、展示会でお披露目する。
可愛らしさのある和風のブライダルジュエリーメーカー・男らしさのある和風のブライダルジュエリーメーカーを、日本最大の展示会である国際宝飾店(I J T)に出展させ、大成功を収める。
現在でも、ブライダルメーカーとして、活躍しております。
2010年 5月
夫婦で萬時 京都本店を運営
婚約指輪や結婚指輪の販売の難しさを、痛感する。
高品質・高いデザイン性があろうとも、販売力が無いと、成約が難しいことを、ようやく知る…。
販売員の重要性を遅まきながら知り、妻の友子に販売を教えて貰うことと成る…。
少しずつ、接客ができるように成り、半年後より、関西圏以外にお住まいのお二人よりも、婚約指輪や結婚指輪のご注文を賜ることが、増えてきます。
2012年 4月
株式会社萬時を設立
ようやく販売にも馴れてくる。
売上も順調に伸ばし、約 2 年で株式化することに。
関西圏以外より、婚約指輪や結婚指輪をご依頼いただいたお二人が 40 %となる(感謝)。
お誂え婚約指輪や、お誂え結婚指輪も口コミで、増加。
結婚する二人の想いや思い出より、デザイン画を興す礎となる。
2019年 3月
日本全国より、自社オリジナルの婚約指輪作品や結婚指輪作品を
日本で一番小さな 7 坪のジュエリーショップだった萬時が、日本で一番坪単価が高いジュエリーショップとなる。
日本全国より、萬時の和を灯す婚約指輪作品や結婚指輪作品を見に来られるお客様が増加。 65 %以上の顧客様が、関西圏以外のお客様となる。
萬時の顧客様は、良識のある方ばかりで、狭い店内で、婚約指輪選びや、結婚指輪選びを、楽しんでいただきましたね。本当にありがとうございます。
2021年 5月
正規取扱店舗の募集
コロナ禍の影響を鑑み、新店舗の出店を断念する。
コロナ禍の機に、日本全国のお客様より、萬時の婚約指輪や、結婚指輪を試着できる店舗の問い合わせが、殺到。
ブライダルジュエリーメーカーとして、全国のジュエリーショップへの卸販売を、開始。めーかーとしての卸業務も、加わる事となる。
2022年 1月
東京ビッグサイトにて、国際宝飾展に出展
東京ビッグサイトにて、国際宝飾展(IJT)に出展し、京都のブライダルジュエリーメーカーとして、注目を浴びる。
本格的に、卸業にも力を注ぐように。
2023年の 1 月、 2024 年の 1 月にも国際宝飾展に出展。
2022年 8月
東京ビッグサイトにて、JJFに出展
東京ビッグサイトにて、ジャパンジュエリーフェア(JJF)に出展し、京都のブライダルジュエリーメーカーとして注目を浴びる。
2024年 9月
正規取扱店舗が 19 店舗に
順調に正規取扱店舗が増え、 19 店舗となり現在に至る。
コロナ禍は、ブライダル業界には大きな打撃を与えました。
コロナ禍前に戻るには、折り返しの 年数が掛かると謂われている業界です。2026 年には、ブライダル業界は、復活を遂げているはずです。
2024年 11月
萬時の将来を担う人材 =人財を求める
株式会社萬時では、萬時を、愛し、慈しみ育てていただける人材=人財のみを、求めております。
皆様のご応募を、お待ちしております。
